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サイズ感が大事!世界一周するバックパッカーが背負うべきリュックとは?

世界一周に向けてまず用意すべきなのが、バックパック。

これがないと何も始まりませんからね。

でもどんなリュックにしたらいいか、どのサイズにしたらいいかって結構迷いません?

ただの旅行なら◯泊だから△ Lくらいの大きさでいいなーとかわかるんですが、

世界一周ってなるとスケールが大きすぎて….。

そこで、これから世界一周を始める方の参考になればと思い、どんなリュックにすればいいかについてちょっとまとめてみましたので、ぜひお役立てください。

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そもそもなんで世界一周にリュック?

backpacker(バックパッカー)というからには、リュックでしょっ!!

みたいな理由で、リュックを選んでいませんか?

別にスーツケースでも、やろうと思えば世界一周できちゃ99,999,000,007ですよ?

なのになぜ、90%以上のバックパッカーがリュックを選ぶのか。

理由は主に3つです。

①バック自体の重量を軽くしたいため

②日本のように道路が舗装されておらず、スーツケースでは歩き辛いため

③両手が空いて自由が利くため

当然ながら、スーツケースにしてしまうと、

キャスターが付いていますし、作りが頑丈な分、バック自体の重量が重くなります。

単純に移動が辛くなるというのもあるんですが、

飛行機で預け荷物をするときに、重すぎると超過料金を取られてしまうわけです。

フライト予約を何回もするバックパッカーにとって、これは痛いですよね。

また、キャスター付きは確かに楽なんですが、これは綺麗な道路を歩く時に限ったお話。

海外は思った以上に道路ガタガタ(東南アジアは特に。)なので、スーツケースはめちゃめちゃ不便です。

あとは、単純に両手が空くってところですよね。

カメラも触るし、地図も見ないといけません。その辺、リュックなら便利ってことです。

世界一周バックパッカーに相応しいリュックのサイズは?

さてでは、世界一周に必要なリュックを選んでいきたいわけですが、

まず問題となるのが、やはりサイズですよね。

「大きければ大きいほど良い!」とか「世界一周するんだからめっちゃ大きくないといけないんじゃ?」とか思うかもしれませんが、とりあえずそういった考えは捨てましょう。

大きすぎると絶対に不便です。

荷物は、必要になりそうなものを片っ端からリストアップではなくて、

これだけあればとりあえず困らないだろうなーというスタメンだけ決めていくようにします。

足し算ではなく、引き算のパッキングを心掛ければ、それほど大きなサイズのリュックを選ばなくてもよくなりますし、旅を非常に楽に進められます。

リュックの大きさを決める際に考慮しておきたいポイントは以下の3つです。

①荷物は背負ってもキツくない程度の重量にする

背負っていてすぐに疲れてしまうのでは、使い物になりません。

一説には、自分の体重の8分の1くらいまでに荷物の重量を抑えておくと良いって話もあります。

とにかく、リュックを大きくしすぎない。荷物を入れすぎない。コレ重要。

②LCCの手荷物受託規定サイズを考える

PEACH 各辺が55×40×25 2個の合計が10kgまで
JETSTAR 各辺が56×36×23 2個の合計が7kgまで
VANILLA 各辺が56×36×23  10kgまで

LCCは機内に持ち込める手荷物に制限がかかっています。サイズと重量、両方ともにです。

これを超えると超過料金を取られてしまうので、LCCを頻繁に使っていくのであれば、

このサイズ規定をしっかりと頭に入れておく必要がありますね。

③サブバックと併用する

リュックを1つだけにしようとするから大きくなってしま99,999,000,007ですね。

なので、サブバックを持つようにしましょう。どっちにしろ、メインバッグをずっと持ち歩くことはできません。着替えとか全部入っていて重いし…..。

メインバッグは宿に置いておいて、サブバッグで身軽に行動していくのが、バックパッカーの基本。

なので、やはりメインバッグは大きすぎなくていいんですよ。

バックパッカーがよく使っているのは、だいたい40〜50Lくらい。

男性だったら最高60Lくらい持てちゃうかもしれませんが、私にしてみれば「それ何入れるの?」って感じ。

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私は、45Lのこんなリュックを愛用しています。(右です)

これで十分ですし、サブバッグ(左です)もあるので、これ以上大きいと動き辛いです。

大きくても50Lくらい(女性は特に)にしておくといいと思いますよ。

世界一周するのに必須なリュックの機能は?

さて、リュックのサイズが決定したら、お次は機能面ですね。

別にめちゃくちゃ高性能なリュックを選ぶ必要もないのですが、

絶対あった方が良いだろうなーって機能がいくつかあるので、それをまとめてご紹介。

ポケットが多いものを選ぶ

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ポケット数はやはり大事。

ポケットは多ければ多いほどいいです。このポケットは〇〇類、このポケットは△△類といったようにカテゴライズしていけます。

同じ箇所へ、ぐちゃぐちゃに入れておくと、いざという時、

「あれ?どこ行っちゃったんだろう〜?(゚o゚;;」ってことにもなりかねませんので、

ポケットはあればあるほどいいってわけなんですね。

紐ではなくファスナータイプを

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リュックは紐タイプではなく、ファスナータイプを選ぶようにしましょう。

なぜなら、紐タイプだと南京錠をかけられないから。

これをしないと、防犯上非常に危ないです。

南京錠をかけておくことで、pickpocket(スリ)に遭いにくくなります。

「あ、こいつからパクるの面倒臭そう…..」と印象付けることができるからです。

ウエストハーネス付きが便利

出典:http://pds.exblog.jp

出典:http://pds.exblog.jp

肩だけで荷物を背負うとやっぱり辛いですし、痛くなってしまいます。

そんな時に役立つのが、ウエストハーネス。つまり腰ベルトですね。

これが付いているのといないのとでは大違い。

肩の負担を腰で分散できますし、歩いているときのリュックの揺れが少なくなるので、体全体への負担も軽くなります。

必須というほどでもないですが、疲労しにくいバッグをお求めならば、ぜひウエストハーネス付きのものを。

何はともあれフィット感が大事

いろいろ書きましたが、やっぱこだわりたいのはフィット感。

あなたに合ってないと意味がないですからね。

で、フィット感を決めるのに重要となってくるのが、「肩ベルトが調整できるか否か」って部分。

背中にぴったり合うように肩ベルトが調整できるものを選ぶようにしてくださいね。

結局どんなリュックを選ぶべき?

リュックは旅のパートナーです。

大事なものをいろいろと詰め込むわけですから、それなりのものを買わなければなりません。

投げ込まれることもあるでしょうし、防犯対策としても、丈夫なものを選んでおく必要があります。

とにかく、ここだけはお金をかけるべきです。

決して「安いやつを適当に買っとこう!」なんて思わないようにしてください。

となると、有名メーカーから選んでおくのが無難かなーと思います。

機能面でも折り紙付きですし、やはり安心です。

有名どころを挙げると、カリマー、オスプレー、ノースフェイス、コールマン、モンベル、ミレー、ドイター、キャメロン、グレゴリー、アークテリクス辺りになるんでしょうかね。

ここで、「とりあえずこれ選らんどけば間違いないよね!」っていうリュックを厳選して5つ紹介しておきますので、リュック選びに困ったらこの中からチョイスしてみてください。

👑1位

👑2位

👑3位

👑4位

👑5位

さて、いかがでしたでしょうか?

お気に入りのバックパックは見つかりそうですかね?

あんまり悩んでも仕方ないので、直感で選ぶのも必要かもしれませんよ。

旅に出てしまえば、どうにかなるものですから。

ではでは今回はこの辺で失礼します。♪( ´θ`)ノ

世界一周の準備を整える

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