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女一人でバックパッカーは危険!?私のリスク回避術教えます。

女一人で世界一周バックパッカー…

まずはじめに思うことが、

危険なんじゃないか!?

ってことですよね。

確かに危険です。

海外では日本では考えられないような手口や犯罪であふれています。

日本という国でのほほんと生活していれば尚更、海外の恐ろしさは計り知れないものがあります。

それでも、わたしは世界を見たい!旅に出たいんだ!

という、女性もたくさんいると思います。

そこで、今回は海外はどんな風に危険なのか、その対策としてできることはないのかまとめました。

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バックパッカーに迫る危険!海外ではどんな犯罪があるの??

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比較的軽い犯罪、

お金に関する犯罪である詐欺や、スリやぼったくりは日常茶飯事です。

フレンドリーに話しかけてきたと思いついていったら詐欺だった。

気が付いたら貴重品が盗られていた。

ぼったくりに関しては、ぼったくられていることにも気づかないケースさえよくあります。

睡眠強盗も最近よく聞かれる犯罪の一つです。

知らない間に飲み物に睡眠薬が入れられ、

気が付いたときには貴重品類すべてなくなっているという手口。

身ぐるみだけ剥がされるならまだしも、身の危険も迫る時もあります。

飲み物を渡した人だけではなく、飲食店、タクシー、ホテルまでもがグルなんてこともあります。

女性が巻き込まれる犯罪で多いのが、性犯罪に関するもの。

性犯罪発生率が上昇している国も多くあります。

特に日本人女性一人歩きというだけで目立ち、強姦、集団レイプなどに遭遇しやすくなります。

そのほかにも、

警官のフリをしてだましてくること、本物の警官がだましてくること、

正面切って強盗に襲われること、ホテルで部屋の清掃時に貴重品を盗られること、

日本にいたら考えられないさまざまな犯罪があります。

犯罪に巻き込まれるリスク回避をするためには??

すべてを疑う。

わたしはどんなに人のよさそうな人でも、

とりあえずは疑ってかかります。

とくに向こうから話しかけてくるような人は間違いなく疑います。

フレンドリーに片言の日本語や英語で話しかけてくる人なら尚更。

確かに、まれに本当の親切心で本当にいい人もいるかもしれません。

でも、確率的にいい人でない可能性のほうがうーんと高いです。

話しかけてくる人はすべてを疑いましょう。

きっぱり断る。

どうしようかなー?

とウダウダ悩むのではなく、

イヤな時はイヤ、ムリな時はムリときっぱり断りましょう。

あいまいな態度をとっていると、つけいるスキを与えることになります。

ノー!と言える日本人になりましょう。

事前に情報を得ておく。

旅人同士での情報交換や、

地球の歩き方などガイドブックでの情報収集。

「その国は危険?安全?海外旅行に世界治安ランキング一覧」

▶︎http://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay

「外務省 海外安全ホームページ」

▶︎http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

などのサイトで、

これから行こうとする国や街についての情報を得ておくことが重要です。

夜の街は歩かない。

夜の街はとくに危険です。

とくに人通りの少なく、暗い路地などは常に危険と隣り合わせです。

強盗や性犯罪など巻き込まれる可能性が高いです。

夜の街を一人で出歩くことは避けましょう。

飲みすぎない。

せっかくの旅だし、

お酒が安くておいしい国もたくさんあります。

けれどセルフコントロールできる程度のお酒にしましょう。

酔いつぶれている間に、

貴重品を盗られてしまったり襲われたり‥

ということもあります。

ここは海外であることを忘れずに。

お酒には飲まれないようにしましょう。

派手な衣装や化粧は避ける。

日本人女性というだけでも目立つのに、

派手な衣装や化粧はやめましょう。

狙ってください、と言っているようなものです。

旅でおしゃれをしたいこともありますが、

アクセサリーや派手な衣装は

「わたしお金持っていますアピール」をしているのと同じです。

適度な服装に適度な化粧、これ大事。

わたしがオススメするやっておきたい危険回避術

宿は前日までにとり、場所も十分に確認しておく。

旅をしていると、

現地に行ってから、宿の状態を見てから宿を決める!という人もいます。

それも旅の醍醐味として楽しいかもしれません。

けれど、重い荷物を持って宿を探しにフラフラ歩く‥

しかも着いたばかりの場所だから、土地勘もない‥

とくに女性のバックパッカーはできるだけ避けるべきだと思います。

今はネット社会、宿の情報たくさんでてきます。

口コミをみればある程度はわかります。

前日までに宿は確保することをおすすめします。

夜の街は歩かない。

確かに夜の街は

ライトアップされていたり、にぎわっていたり、

昼間とは違った一面が見えたりと楽しいかもしれません。

しかしやはり夜の異国の地は怖いものです。

わたしは基本、日が沈むまでには宿に帰るという生活をしています。

旅の楽しさ半減しているかもしれません。

が、安全第一。

活動するのは日が出ている間、日が沈んだら宿に帰る。

それでもわたしは十分に楽しんでいます。

長距離の移動後が夜到着や夜明け到着になることもあります。

できるだけ、昼間に到着できるようには心がけていますが、仕方ない時もあります。

そんなときは、すぐに宿に行けるように宿の場所を事前に要確認しています。

そのくらい夜の街には警戒しています。

定期的にクレジットカード使用履歴や口座残高チェック。

カードのスキミングを早期に発見できるように、

定期的に使用履歴や残高は見るようにしています。

早期に発見できたら、対応もいち早くできますもんね。

旅人にとって、お金の管理は大事。

自分のお金は自分で守れるように、しっかり管理しましょう。

面倒くさいけれど、いちいちカバン・ロッカーには鍵をかける。

ものを出すたびに鍵を開け、閉める。

確かに面倒くさい作業ですが、それが大事だと思ってます。

それを怠ると、いつ誰に盗られるかわかりません。

面倒くさくても、いちいち鍵閉め。これ大事。

さいごに

いろんな予防策をとっても、

それ以上にたくさんの手口の犯罪はあるため、

すべてを回避するのは難しいかもしれません。

ですが、やれるだけのことはやりましょう。

リスク回避は旅人にとって大事なことです。

楽しく旅をするためには、安全に旅をしなければなりません。

トラブルに合ってしまったら、せっかくに楽しい旅が台無しになってしまいます。

とくに、女性のみなさん。

自分が日本人女性であることを忘れずに、安全な旅を心がけて、最高の世界一周にしましょう(*^^*)

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