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東南アジアバックパッカーなら絶対知っておきたい!選ぶべき服装まとめ。

バックパッカーで世界を旅するといっても、世界一周ではなく東南アジアだけ!ということもありますよね。

とくに大学生で夏休みの期間に東南アジアを回る方もたくさんいます!

そんなとき、どんな服装で行ったらいいのか迷いませんか?

できるだけ荷物は軽くしたいけど、必要な服は持って行きたい!!

今回は東南アジアを回るバックパッカーの服装についてまとめました!

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東南アジアの気候を知っておこう!

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東南アジアは暑い!という印象を持っている人も多いはず!

その通りです!東南アジアには日本のような四季はなく、一年中常夏です!

平均気温は25度以上!

日中は照り付ける日差しが強く歩くだけで、汗が噴き出してきますが、

夜は比較的涼しくなることが多いです。

夕方から夜にかけてスコールが降りやすいというのも特徴的です。

また東南アジアには雨季と乾季があります。

乾季のほうが雨が少なく過ごしやすいので、旅行をするにはいいですね。

乾季と雨季は国によって期間が違うので、自分の気になる国の乾季・雨季を調べてみてください!

東南アジアバックパッカー!どんな服が必要!?

A photo by Lindsay Craig. unsplash.com/photos/Ilk6UQgHVp4

トップスはやっぱりTシャツ!

東南アジアを旅するのであれば、

Tシャツがあれば問題ありません。

持ち運びに優れており、汚れたりした場合、

着替えが簡単にできますもんね。

東南アジアではお土産としてTシャツを多く売っているので、

その国その国でTシャツを買って着るのもおもしろいですね!

Tシャツであれば、

いろいろなイラストや素材があるので、個性を出すこともできます!

せっかく日本から行くのであれば、

日本をアピールしたTシャツを持っていくのもありです!

上着も持っていったほうがベター!

東南アジアだからといって、半袖だけではいけません。

乾燥した地域だと、夜冷え込むこともあります。

またフライト中や長距離のバス移動時などは、冷房が効きすぎていることがあります。

こんな時、薄手の羽織れる長袖が一枚あると重宝します!

女性であれば、東南アジアのマーケットでは、

安くてかわいいストールが多く売っているので、

気に入った柄を一枚買っててもよいです!

寒い時に羽織れるだけでなく、

砂埃が多い地域や直射日光が強い地域では、顔を覆うのにも役立ちますよ!

ボトムスは半ズボンと長ズボンを!!

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基本的には半ズボンで問題ありません。

イスラム圏など肌の露出を控えたほうがよい地域であったり、

蚊が多い地域では長ズボンをオススメします。

長ズボンといっても、ジーパンはやめましょう。

ジーパンはかさばり、乾きにくいため、旅人の服装としては最適ではありません。

それよりも、動きやすくて丈夫なチノパンなどのほうが便利です。

旅をしていると、自分で洗濯をしなければなりません。

夜の間に洗って干して、翌朝には乾いていてほしい!

となると、速乾性にすぐれたものを選んだほうがよいです。

東南アジアを旅するのであれば、ボトムスもマーケットでよく見かけます。

丈夫ではないですが、安くて色や柄もたくさんあるので、

自分好みのものを一着買って、アジアに染まるのもいいですね!

オシャレのしすぎは禁物!!

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ただでさえ、日本人というだけで金持ちの印象があります。

そんな中でオシャレな服装をしていると、

現地の人にとってはよけいにリッチに見えてしまうのです。

オシャレは日本ですればよい!

バックパッカーをするのであれば、

旅人らしい服装を心がけるのが、狙われないための一つの方法です。

目立つようなアクセサリーやブランドアイテムは控えましょう。

だからといって、あまり汚すぎる服装でもいけません。

アジアの中でも各国の首都やシンガポールなどは目覚ましく発展しています。

そんな中で汚い服装であると、逆に浮いてしまい恥ずかしい思いをするため、気をつけてくださいね!

さいごに

世界一周はまだこわい。

まずは東南アジアのバックパッカーになろう!

という人も少なくないはずです。

できる限り荷物を軽くして、旅に臨んでくださいね。

いざとなったら現地調達できるので、心配はいりません。

まずは、旅にでてみましょう!

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