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使い過ぎてない?女バックパッカーが教える宿泊費の節約テクニック!

旅をするバックパッカーにとって、毎日の宿は重要ですが、そこに必ず関わってくるのが宿泊費!

とくに貧乏バックパッカーにとっては毎日の支出ということで、できるだけ安く抑えたいですよね。

バックパッカーは一体どんな宿に泊まって宿泊費を抑えているのでしょう??

今回は世界を旅するバックパッカーと、その宿泊費事情について紹介したいと思います!

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バックパッカーが泊まる宿にはどんなところがあるの!?

A photo by Eduard Militaru. unsplash.com/photos/VqUNqSPoufQ

いろんな旅人と交流したい!ゲストハウスに泊まろう!!

ゲストハウスという宿泊施設を聞いたことはありますか?

なんだか安いイメージがありますよね!!

そうなんです、ゲストハウスはとにかく安いです。

それはホテルのようにアメニティなどは置いておらず、ただただ寝るだけの素泊まり宿です。

個室、ドミトリー両方そろえている宿もありますが、確実にドミトリーのほうが安く宿泊できます。

ドミトリーとは、1室にベッドが4~10台くらいある相部屋のことです。

バスやシャワーも共同となります。

相部屋・共同が気にならない!宿泊費をとにかく抑えたい!となれば、ゲストハウスがおすすめです!

寮のような空間!ユースホステルで安く泊まろう!!

ゲストハウスは日本のペンションのような感じで、

ユースホステルは寮のような感じです。

ゲストハウスと同じで、ユースホステルはだいたいがドミトリーとなっています。

もちろんバスやトイレは共同です。

共有のキッチンやスペースがあるので、食費を抑えるために自炊をすることもできます!

こちらもドミトリー中心なので、宿泊費を安く抑えることができます。

主にアメリカにある!モーテル!!!

モーター&ホテルの略でドライバーのためのホテルです。

なので部屋の前まで車をつけることができます!

が、ドライバーのためのホテルなので郊外にあることがほとんどです。

アメニティはホテルと変わりありませんが、都会にあるホテルと違い郊外にあるという点で、

価格が安いです。

アメリカでドライブするときに使用してみては!?

たまに贅沢したいときは…やっぱりホテル!!!

ホテルにもランクはさまざま!

エコノミーホテルから高級ホテルまで価格も大きく差があります。

バックパッカーが泊まるのであれば、エコノミーホテルですね。

やはり高級ホテルに比べてサービスは劣りますが、安く宿泊することができます。

個室であり、シャワーのみ備わっているという場所がほとんどです。

宿泊費はどのくらいかかるの!?

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これらいろんな種類の格安宿がありますが、ひとえに宿泊費といっても国や地域によって違います。

今回は格安宿といわれるゲストハウスやユースホステルの宿泊費をご紹介します。

やはり安いのは東南アジア

宿泊費はだいたい500~1000円で泊まれちゃいます!

ただミャンマーは宿泊費が高めとなっています。

予想通りの高さ、ヨーロッパ

ヨーロッパはやはり全体的に物価が高く、宿泊費も高くなっています。

ヨーロッパの中でも東欧は比較的安く1000~2000円で泊まることができますが、

西欧や北欧は2000円以上でしか泊まれません。

アフリカでもドミトリー!?

アフリカにももちろんドミトリーはあります。

宿泊費は1000円前後で泊まることができます!

観光地が目白押し!気になる南米は!?

世界一周となると南米ははずせませんよね!

南米は宿泊費自体は1000円前後と、それほど高くありません。

宿泊費をどうしても浮かせたいときは!?

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➡︎Couch Surfing

お金がない・・どうしても宿泊費を浮かせたい!

そんなときは、カウチサーフィンを利用してみてはどうでしょう?

現地の人のおうちにお邪魔しちゃおう!というシステムです。

宿泊費が浮くだけではなく、現地の人とも仲良くなれちゃいますね!

また移動があるときは、夜行バスや夜行列車を利用したり、空港泊で宿泊費を浮かす!

という手もあります。

しかし体への負担も大きくなるので、慎重に検討してくださいね!

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