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世界一周 ~ウクライナ チェルノブイリ 原発事故の現場~

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チェルノブイリツアーに行ってきました

チェルノブイリ…

絶対一度は耳にしたことがあるはず。

そう、原発事故です。

1986年4月26日チェルノブイリ原子力発電所4号機で事故は起きました。

現在でもチェルノブイリ原発30キロ圏内に入るためには政府の許可が必要です。

今回はそんなチェルノブイリへツアーで行ってしました!!

ウクライナの首都キエフ発着のこのツアー

料金は日によって変動がありますが、安かった日で99ドルなので1万円くらいですかね( ̄∀ ̄)

それにプラス、ガイガーカウンターという放射線測定器も10ドルでレンタルしてみました。

お高めのツアーだけど、こんなチャンスないしね(・∀・)

朝8時に集合してバンに乗り込みます!

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まずはキエフで放射線量測定してみます(O_O)

0.16μSvで危険ではなし!!

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2時間くらいかけてチェルノブイリへ!

チェルノブイリ原発30キロ圏内のところでパスポートチェック!

廃墟見学をしながら、折り鶴もモニュメントへ…

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やっぱり原発事故といってまだ記憶に新しいのは福島、

そして原爆を落とされた広島、長崎、

そんな日本との友好関係の印にということて、これが寄贈されたそうですね。

たっぷりのランチタイムのあとは、

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原発10キロ圏内のこれ!

冷戦時代の名残…

対アメリカ用につくられたミサイル探知機だそう。

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それにしてもでかいねぇ(OvO)

今は使われてないってことで、登ることもできます!

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クレイジーなフランス人たちはだいぶ上の方までのぼってました!

ちなみにここは0.17μSvで問題なしー!

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お昼まで気づかなかったけれど、ツアー参加者に日本人いたんです(*⁰▿⁰*)

しかも英語、ロシア語、ウクライナ語ができる!

英語すらチンプンカンプンのわたしにとっちゃ神様のような存在ですね!

午後からわからないことは全部その方に聞いてました(ノД`)

いよいよ例の原発4号機へ…

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今はこんな感じで、放射能が外に漏れないように厳重に覆われています。

ここまでくると、2.48μSv…高い∑(゚Д゚)

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草や地面に近づけるともっと高くなるのです。

3.74μSv!!

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だからくれぐれも地面に座ったり、植物に触ったりしないよう…との注意を受けました。

こちらはゴーストタウンと化したプリピャチという町。

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このプリピャチは原発従業員用の居住地。

事故後3日で帰れるから!と強制避難させられ、その後2度と戻れることはなかったそう…

ここの放射性物質が安全なレベルに戻るまでは900年はかかるそう…

住宅地、

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遊園地、

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幼稚園、

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学校、

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さまざまな建物も今は廃墟と化しております。

ここは病院、

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病院のものには絶対に触らないで!とキツく言われてましたが、

病院の物品はガイガーカウンターがけたたましい音を立ててなるほど、放射能が蓄積してるんですね。

最後は10キロ、30キロのチェックポイントで放射能チェック!

こんな感じのチェルノブイリツアーでした(´-`)

この日はめっちゃ寒くて寒くて寒くて…

途中ヒョウが降ったりして、ウッヒョーってなったりもしたけど…

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原子力、放射能について考えさせられるツアーでした(p_-)

目に見えないだけに余計に恐ろしすぎる…

それだけに、まずは原子力や放射能について正確な知識や情報をもつことが大事。

キエフ観光そっちのけにしても、行ってよかったなぁと思えるツアーでした。

では、いよいよ明日アメリカはニューヨークへひとっ飛び(・∀・)

アメリカ横断編がはじまりまーす!

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