Hattsの記事をシェアしてね!

世界一周から帰りたい!ホームシックになる瞬間とは?

世界一周に出るとなると、やはり多くの場合、かなりの時間、日本へ帰らないということになります。

日本は治安やインフラなど含め、最強といっても過言ではないので、その国を離れるとなると、やはり寂しくもなるでしょう。

「ホームシックになるか?」と聞かれれば、「必ず1回はなるでしょう。」というのが私個人の答えです。

Sponsored Link


世界一周中、日本に帰りたくなるのはどんな時?

みなさん、いろいろなタイミングで

日本に帰りたいなとホームシックになるようですが、

一言でまとめてしまうと、「日本とのギャップを大きく感じたとき。」

これに尽きます。

私は今のところ、2回ほどホームシックになりました。

1度目は、ヨーロッパでみんなと別れ、一人ぼっちになったとき。

2度目は、一時帰国して後、ロシアに飛んですぐ。

日本にいれば、いろいろな人と会えますし、

そもそも安心感が違います。

困ったら、他人とはいえ、頼ることができます。

だからいきなり一人になって頼れる人がいなくなったり、

いつも遊んでいたみんなと離れる瞬間は、やっぱりホームシックになりますね。

旅人の中で多いのは、旅の始まりでしょうか。

つまりは、やっぱり日本とのギャップに一番苦しむ瞬間ですよね。

水も汚いし、言葉はわからない。

詐欺に遭うかもしれないし、強盗に襲われるかもしれません。

ストレスが大きくかかると、帰りたくなるみたいですね。

ホームシックも世界一周の醍醐味

一番自分が居心地のいい場所や状態を”コンフォートゾーン”と呼びます。

人は、決まりきったルーティーンの中で過ごすのが好きです。

これは、人間が自分を防衛するために作られた本能とも言われていますが、

決まりきったことをしていたほうが、無難であり、安全なのです。

だから、普段とは違ったことをしようとすると、いつもの生活に引き戻そうとする力が働きます。

例えば、家でゴロゴロしたニート生活を続けると、

いざ働こうと思ったときに大変な負荷がかかります。

また、ダイエットも同じですね。

カロリーを気にせず、好きなものを食べていた生活から、

いきなり野菜メインの食事に変えようとすると、ストレスがかかります。

だから、多くの人がダイエットに挫折していくわけです。

世界一周へ旅立つ瞬間もこの負荷に襲われます。

コンフォートゾーンを抜け出すわけですから、海外に出てすぐホームシックになると思います。

「なんでこんなことしてるんだろ・・・」と思うに違いありません。

でも、それも含めて旅の醍醐味です。

旅先で出会える仲間やいろんな光景を見るうちに、

最初、ホームシックだったなんてことは忘れてしまいます。

また、コンフォートゾーンを抜け出すことこそ、

人間が進化を遂げることのできる瞬間ですし、方法なので、

ぜひいつも被っていた殻を破って、外の世界へ這い出てみてください。

Sponsored Link


Sponsored Link