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世界一周するには仕事を辞めるのか?家賃はどうする?

世界一周する!

そう決めたからには、いろいろと捨てなければいけないものもあります。

一番大きなものとして、仕事。そして家が考えられますね。

契約が発生するものですから、解除にも手間が多少かかります。

そういった面倒を懸念して、旅を諦めてしまう方も多いのですが、逆に言えば、そこさえ切り捨ててしまえば、あとはもう自由の身です。

世界へ旅立つ踏ん切りもつくと思うので、ここで紹介している内容を参考に、世界一周の準備を整えていってください。

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世界一周をするのに仕事は辞めるべき?

▶世界一周の期間は?日数は何日くらいかかるのか。

で解説した通り、世界一周は最短で10日ほどから可能です。

その場合、有給など取れば、仕事を辞めずに世界一周旅行へ出かけることもできます。

しかし、それは稀なケースで、

大半のバックパッカーは、半年、1年、それ以上など、

長期の旅を計画しています。

当然ながら、あなたの状況次第ではあるのですが、

行きたいと思っている国が3カ国以上ある場合、

仕事を辞めるしかないと思われます。

最近では、復職制度の整った企業も散見されるので、

そういった企業にお勤めの方は、気軽に旅へ出られるかもしれませんね。

世界一周後に復帰しやすい職種とは

私は日本で5年間、看護師として働いていました。

そして、看護師というのは、非常に世界一周に適した職種なのです。

あとは、調理師であったり、美容師であったり、プログラマーなどもそうでしょう。

つまり、手に職のついた人ということですね。

そういった方は、仕事にスムーズに復帰できますし、

仕事を辞めたからといって、収入がストップする以外にデメリットがないのです。

(企業のプログラマーとして活躍している場合、退職金がなくなります)

ですから、他の職種に比べて、懸念事項も少なく、

それほど躊躇することもなく、世界へ旅立つことができるというわけですね。

もちろん、普通に企業勤めの方が、世界一周に行けないわけではありません。

仕事を辞めて、バックパッカーを楽しんでいる方もたくさんいます。

その場合、帰国してから就職活動をしたり、

ある人は友人と一緒に起業したりもしたそうです。

どうなるかは、帰国してみないとわかりませんし、

帰国してから考えるので、十分間に合うのです。

家庭があるなら話は別ですが、

それでなければ、未来のことを真面目に考えすぎる必要はないかと思います。

窮屈になるだけですよ。

仕事を辞めるとき、離職票と失業給付を貰おう。

仕事を辞めるにあたって、2つやっておくべきことがあります。

それは、離職票を貰うということと、もう1つが失業給付を貰うということ。

離職票は、会社に言えば郵送で送ってくれます。

そして、それをハローワークに持っていくことで、失業給付が受けられるようになるのです。

失業給付にはルールがあります。

“失業後1年以内に90日間の待機期間(仕事を探す期間)をとる”ということ。

これを守った場合に、失業給付が受けられるようになるのです。

ちなみにこの期間中に、バイトなどすると給付額が減る可能性があるので、注意してください。

また、勤続年数、月収、年齢、退職理由などにより、給付される金額が変わってきます。

月に結構な金額が給付されるので、ぜひこの制度は活用してくださいね。

仕事をしながら世界一周ができる!?

仕事に関して、最後にアドバイスですが、

仕事をしながらでも、世界一周ができる方法があります。

いわゆるノマドワーカーというやつです。

ノマドワーカーにぴったりな収入の作り方が、

私も実践しているブログ運営です。

世界一周で見た、触った、味わったものを

文章に起こし、それを伝えることで、収入を得ています。

一度書いた記事は資産になり、

半永久的にそこから収入が発生し続けます。

世界一周にこれほど適した仕事もないでしょう。

思い出にもなりますしね。

興味がある方は、このブログのお問い合わせフォームから、

連絡していただければ、作り方等、お教えしていますので、お気軽にどうぞ。

続きはこちらから!

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