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世界一周で陸路ルートが推奨される理由とは!?

世界一周のルートは、バックパッカーの間でも共通の悩みの種。

どうやって廻れば効率がいいだろうか。

どうやっていけば、費用を抑えられるだろうか。

いろんな情報が入ってくるので、かなり混乱すると思いますが、ここで結論を出したいと思います。

世界一周には、東回りと西回りがあると、こちらの記事(▶女子バックパッカーが教える!世界一周 ルートのおすすめな決め方! )でお伝えしました。

が!!

正直言いましょう。無難なのは、西回りです。その理由を紹介していきます。

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世界一周は、出来る限り陸路ルートを推奨します!

なぜか。安いからです。

旅をしていて、出費がもっともかさむのは、やはり航空券。

ついで宿泊費や保険料などがありますが、こちらは節約といっても限度があります。

できるだけ飛行機を使わないで旅をすれば、それだけ節約できるのです。

バックパッカーにとって、安い以上のものはないですからね。

削れるところは削っていきましょう。ということで、陸路をおすすめします。

世界一周は、西回りが無難です!!

なぜか。アジアは日本人が多いからです。

特にタイなんかは、日本人が集まっています。

すると、何がいいかというと、情報が集められるんですね。

ブログで出来る限りのことは伝えていきたいですが、

それにも限界がありますし、生の情報には勝てません。

ですから、そこで出会った人たちの口コミ情報は、非常に強いんです。

これを貰うために、日本人が集まっているアジア圏へ先にいくバックパッカーはたくさんいます。

ちなみに私の場合、クロスロードというフィリピンの語学学校へいきました。

ここは旅人が集まるための語学学校で、かなり濃厚な情報源となりました。

実際、私が旅をする軸となったのが、この語学学校です。

情報力もつきましたし、多少の英語力を磨くこともできて、

旅のクオリティーや充実感がかなり上がりましたよ。

しかも、友達がたくさんできたので、

クロスロードで知り合った人たちと世界のあちこちで再会することも出来ました。

そんなこともあるので、非常におすすめなんです。

まぁ、とにかく世界一周の第一歩目は、

アジア圏から廻るのが、ハードルも低く、いいと思いますね。

では、具体的にどういったルートが西廻りと呼ばれるのか、

次から紹介していきたいと思います。

日本からアジアへ入ろう

まずは、日本からアジアへ出るわけですが、

先ほど言ったように、タイが人が集まっていていいですね。

もしくは、英語力に自信がないなら、1カ国目をフィリピンにするのが、個人的にかなりおすすめです。

タイ➜ラオス➜ベトナム➜カンボジアと回っていき、アジアを漫喫します。

私の場合、フィリピンから中国➜チベットへと飛びましたが、私は過去にカンボジアに2回行っているので、今回はスキップしようと思ったからです。

この地図通りに行けば、東南アジアは全て陸路でいけます。

アジアへのLCCは非常に安く、2万円以下で可能です。

そこから鉄道・バスなどを使って、国境を超えていくわけですね。

アジアからヨーロッパへ抜けよう

さて、東南アジアを一通り旅したら、インドへと飛びます。

興味が無い方はそのままヨーロッパへ行ってもらっても構いません。

ルートを示していますが、結局はあなた次第ですし、自由にやるのが一番です。

私は、アジアを早めに切り上げ、アイルランドへと渡りました。

遠いところから廻った方がいいというクロスロードの先生からの助言と、

アイルランドにクロスロードで知り合った友達がいたので、

会いに行く目的で、アジアを早々に発ちました。

もしインドからヨーロッパへ渡る場合、

これもLCCであれば、2万円ほどで行けると思います。

ヨーロッパからアメリカへ渡ろう

ヨーロッパの回り方は人それぞれです。

東ヨーロッパか西ヨーロッパかでも別れます。

ベタにフランスやスペインなどを観光したいのであれば、

西になりますし、マイナーな国を巡るのであれば、東を目指します。

また、予算によっても変わってきます。

西ヨーロッパの方が物価は高いので、長居するのであれば、東の方が向いていますね。

私は、友達とポーランドへ飛んだあと、

予算の関係と行ったことのない国へ行きたいという思いがあったため、

東ヨーロッパを観光していきました。

そして、その後アメリカへと飛びましたよ。

アメリカから南下すれば、すぐに南米だ!

アメリカから南下すれば、南米はすぐそこです。

地図上には、アメリカ➜南米(メキシコ➜グアマテラ➜パナマ➜コロンビア➜ペルー➜リマ➜ナスカ➜クスコ➜ラパス➜ウユニ➜アルゼンチン➜ブラジル)というルートを描いています。

ウユニやマチュピチュなんかもあるので、

観光地をじっくり回りたい人は、外せないルートになってきますね。

お疲れ様でした。日本に帰ろう。

南米を一通り漫喫したら、ようやく日本へ帰っていきます。

これが王道な西廻りのルートです。

何度もいいますが、これがスタンダードというだけで、

実際は、みんな個性的な世界一周の形を持っています。

今回紹介したルートを参考にして、軸としつつ、

あなただけのルート作成をしてみてくださいね。

旅のルートと期間を知る

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