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世界一周テーマの簡単な決め方と必要性

個性的な世界一周を体現されている人がたくさんいます。

サッカーをしながら世界を廻ったり、私の知り合いにはたこ焼き屋をしながら世界を旅している人もいます。

確かに、テーマを決めた方が面白いかもしれませんよね。

ここでは、世界一周のテーマの決め方と必要性について書いていきたいと思います。

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こんなにあるの!?世界一周のテーマ一覧

発展途上国を巡る

自転車の旅

大学を巡る

世界の遺跡を制覇する

世界の食材を食べつくす

世界の美術館を訪問する

美容師をしながら世界一周

スポーツをしながら世界一周

日本を広めるための世界一周

基本的にテーマはなんでも構いません。

なので、無限にあります。

とてもここには書き尽くせないですね。

あなただけのテーマ。あなただけの世界一周。

テーマがあると何がいいかというと、

  • 自分が旅をしている意味が明確になる
  • 情報発信の際に興味性を演出できる
  • モチベーションの低下を防ぐ

こんな効果があります。

だらだらと観光をして、

なんとなーく世界一周をしていると、

途中でダレることがあります。

「遺跡や鍾乳洞や教会なんて、どれも一緒でしょっ!」

みたいな投げやりな気持ちになります。

実際、私も何度かこういう気持ちになったことがあります。

ホームシックになって、日本に帰りたくなったときに多いですね。

「何のために旅をしてるんだろう・・・。楽しくないな・・・。」

なんて考えちゃうこともあります。

そういった時、テーマがあると

「まだ達成してないから帰れないな!」とモチベーションを維持できるんですね。

また、テーマを持っていると色々な人から興味を持たれます。

TABIPPOでは、個性的な世界一周をしている人を取り上げていますし、

私のようにブログ運営をしている人は、テーマをつけた方がアクセスを呼び込みやすかったりもします。

テーマを持つことによるメリットはこんな感じですが、

デメリットもあります。

それは、”テーマに縛られてしまう”ということです。

旅をしていると色々な情報に出会います。

すると、興味がいろいろな方向に飛んでいきます。

1つに絞れなくなってくるんですね。

「でも、テーマがあるからこっちを優先しようかな。」などと考えて、

自分の思いに反した行動を取ってしまうということもあるわけです。

これは、そもそも旅の大前提である「自由」が覆されているわけなので、

本末転倒も甚だしいと思います。

ですから、テーマを持ちたいのであれば、本当に自分が好きなことにすべきですね。

世界一周にテーマは必要か?

ちなみに私はというと、特にテーマはありません。

旅の途中で、「世界の歴史を学ぶために旅をしている」と言っていた人がいて、

「それに比べて私はなんにもないな・・・。」なんて落ち込んだ日もありました。

でもですね、結局今もテーマは持っていません。

強いていうならば、各国のピンバッチ集めをしていることくらいです。

これは、自分が行ったという軌跡を残したくてやっているだけですが。

いろいろなブログを見ていると、

無理やりテーマをひねり出していたり、

人がしていない個性的なテーマはないか探していたり、

どんなテーマなら人がくいつくだろうかと練っていたりする人がいます。

そこで問いたいんですが、、、

誰のための世界一周ですか?

自分が楽しければそれでいいんです。

旅なんていうのは、自分勝手なものです。

ニートして、世界をぶらぶらしていることは、バックパッカー共通なんですから。

そんなちゃらんぽらんしているのも、全部自分のため。

人のために世界一周している人なんていないと思います。

だから、無理にテーマを決めること自体ナンセンスだと私は思います。

「本気でやり遂げたいことが1つある」という場合を除いて、

世界一周でテーマを決める必要なんて、別にないんじゃないのかなというのが私の意見です。

旅のルートと期間を知る

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