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世界一周の前に住民票を抜かないと〇〇万円損をする!

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住民票を抜く前に知っておきたい注意事項

住民票を抜くタイミング

実は住民税は、1月1日に住民票を確認できた者に対して、税金を課すものとなっています。

ですので、1月1日に住民票を置いていると、例えばその2ヶ月後に旅に出たとしても、その年の住民税に関しては支払い義務が生じてしまうということなんです。

ですから、住民税を免れたい場合、12月31日までに住民票を抜いておかなければなりません。

1月1日に住民票があるかないかで、課税されるかされないかが決まるので、例えば12月に出発し、12月に帰ってきて、2月くらいに住民票を日本へ戻したとしたら、日本にいるにも関わらず、2年間分の住民税が免除されることになります。

2回分、1月1日に住民税がなかったということですからね。

ですから、住民税のことだけ考えるのであれば、12月には既に住民票を抜いておいた方がいいですし、歯医者へ通いはじめるのは8月、9月くらいからにしないと間に合わないことになります。

いかに計画が重要かわかりますよね。

支払い義務のある税金への対処

ちなみに所得税は、所得が発生した年度に関して税金を支払わなければいけないものですが、3月に出発したとして、2月ごろに住民票を抜いていても、支払い義務が生じます。

こういった支払い義務が継続する税金に関しては、口座からの自動引落しにしておく必要があります。

でないと未納・滞納となってしまうのでお気をつけて。詳しくは役所で相談すればいいと思います。

住民票を抜く手順

必要なものは?

住民票の手続きをするにあたって、

  • 本人確認書類(免許証・パスポートなど)
  • 健康保険証
  • 年金手帳

が必要になってきます。

これらを持って、住民票を置いている役所の方まで行って頂ければ大丈夫です。

早め早めに相談しておかないと、何があるかわからないので、あとからバタバタすることになりますよ。

計画をもって、世界一周の準備をしていってくださいね。

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