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世界一周旅行券は分割できた!お得に分けて使おう!

世界一周航空券が分割できたのを知っているでしょうか?

あれは何枚も航空券が束になっていて、まとめて「世界一周航空券」として扱われているので、分割するなんて発想自体あまりないかもしれませんが、

時間がない人、まとまった休みが取れない人は、分割して使うと非常にお得。

今回は、世界一周航空券のちょっと変わった使い方についてまとめます。

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世界一周航空券を分割するメリット・デメリット

まず初めに、世界一周を分割するメリット・デメリットを書いておきます。

メリット

メリットはなんといっても、

“時間がない人でも世界一周へ行ける!”

“世界一周のスケジュールを合わせやすい”ということでしょう。

例えば、夏休みと冬休みしか休みが取れないのであれば、

その日程に合わせて世界一周を分割利用することが可能です。

しかも休みの時期は、航空券が高くなりがちですよね。

でも、世界一周航空券であれば、値段は一定なので、

法外に高い値段を支払わなくてもいいことになります。

デメリット

デメリットは航空券費用が高くなるということです。

次で説明していきますが、世界一周航空券を分割するためには、

別途で他の航空券が必要になってきます。

ですので、一時帰国せずにそのまま世界一周航空券を

使ってしまう方が費用的にはやはりお得です。

ただ、それでも普通にエコノミーで各航空券を買うよりも

安く済むことが多いので、使えるってことですね。

世界一周航空券を分割する方法

分割する方法は簡単です。

あなたが夏休みと冬休みしかスケジュールを

空けられなかったとしますよね。

そして例えば、行きたい都市が、

  1. バンコク
  2. 上海
  3. ムンバイ
  4. ロンドン
  5. トロント
  6. リマ

だったとしましょう。

ただ、夏休みの期間で

  1. バンコク
  2. 上海
  3. ムンバイ

は周りきれるけれども、時間的に他の国はちょっと無理かも・・・

という場合、ここで分割することが可能ということです。

どうするかというと、

つまり、”ムンバイ発の日本との往復航空券”を別で購入するのです。

ムンバイ→日本、日本→ムンバイの往復航空券ということです。

これを挟むと、

  1. バンコク
  2. 上海
  3. ムンバイ
  4. 日本
  5. ムンバイ
  6. ロンドン
  7. トロント
  8. リマ

ということになります。

ムンバイから再出発できるわけですね。

すると、

ムンバイ、ロンドン、トロント、リマを冬休みで消化できるわけです。

わかったでしょうか?

ですので、デメリットで書いた通り、

日本→ムンバイ、ムンバイ→日本の分の航空券分、

別途でお金が必要になってきます。

世界一周旅行券を分割する際の注意点

世界一周旅行券というのは、いろいろな航空券をまとめて販売したものです。

パッケージ化されているから安いのであって、

これをバラバラにしすぎると、世界一周航空券の意味がなくなってきます。

当然ながら2分割よりも3分割、3分割よりも4分割の方がお金がかかります。

あまりに分割しすぎると、普通に一枚一枚航空券を買った方が安くなってしまいます。

ですので、分割は多くても3まで。

3回分割する場合も、バラで買った方がいいのか、世界一周航空券を利用した方がいいのかしっかりと調べてから購入するようにしましょう。

では今回は以上です〜。

世界一周のやり方を知る

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