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世界一周航空券のルート変更の方法と手数料について!

世界一周をするバックパッカーには既にお馴染みの「世界一周航空券」。

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で、世界一周航空券についてはさんざん解説してきましたが、

やはりネックなのが、制限・ルールがありすぎるということでしたね。

その1つが、「ルート変更に手数料が必要」ということ。

これに関して、具体的にどういうことなのか?手数料とはいくらくらい必要なのか?

ということをここで紹介していきます。

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世界一周航空券のルート変更に手数料が必要?

そうなんです。

世界一周航空券は、予めどのルートで世界を周るのかということを

日本を発つ前に、決めておかなければいけません。

ですので、かなり入念に

どの国にどれくらい滞在して、、、

この国のあとはこの国に行って、、、

ということを調べておかなければいけないわけですが、

この最初に決めたルートを途中で変えようとすると、

手数料が発生してしまうのです。

これが、「世界一周航空券は自由がきかない」と言われる理由です。

旅をしていたら途中で色々な人に会いますし、

ルート変更があるのは、割りと自然なことなんですが、これが出来ない。

なかなか厄介なルールがあるわけです。

ルート変更にかかる手数料はいくらなのか?

さてでは、ルート変更にかかる手数料はいくらなのか?

世界一周航空券を発行している航空会社は、

  • Star Alliance
  • One World
  • Sky Team

の3つで、特にOne World がバックパッカーに人気でした。

会社により異なるみたいですが、

だいたい125US$~150US$くらいが一度の変更で発生するようです。

14,000円〜17,000円くらいは必要ということですね。

ルートを変更するだけで、近隣の国へ飛べるくらいの費用がかかってしまいます。

節約が原則の世界一周旅行者にとっては、ちょっと痛いですよね。

しかも、手数料とは別に5US$~20US$ほど、

お金がかかってくるところもあるそうなので、かなり注意が必要です。

ただ、ルートの変更ではなく、

日付の変更やフライトの予約変更に関しては手数料が無料だそう。

(これも航空会社によっては手数料を取るところもあります。)

ですから、ルートはガッチリ決めておく必要がありますが、

日程に関してはだいたいでも構いません。

もちろん手続きが必要ないように綿密に練っておくに越したことはありませんが。

世界一周航空券のルート変更のやり方とは?

ルート変更のやり方は簡単です。

基本的には、次に乗る航空会社のオフィスか、

最初に乗った国際便の航空会社のオフィスで変更します。

つまり、

日本→タイ→インド→パリ

というルートだったとして、

タイの次をインドではなくカンボジアに変更したい場合、

タイにある航空会社のオフィスか、

日本→タイへ飛ぶ際に乗った航空会社のオフィスで

変更手続きをするということです。

よほどマイナーな国でない限り、

日本語が出来るスタッフがいたり、

最低、日本語が無理でも英語なら話せるスタッフがいます。

現地オフィスでのやり取りが無理そうだという場合は、

最初に乗った国際線の航空会社へ電話します。

恐らくJALもしくはANAあたりだと思うので、

そちらの国際線窓口へ電話をかけます。

JAL→https://www.jal.co.jp/information/inter/

ANA→https://www.ana.co.jp/book-plan/refund/international/change/

すると、日本人スタッフが対応してくれます。

ただし、現地と時差があるので、日本時間に合わせて電話しましょう。

では、今回は以上となります。参考になれば幸いです。

世界一周のやり方を知る

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