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世界一周 ~フィンランド ロヴァニエミ サンタクロースとご対面~

ヘルシンキからバスで10時間、北極圏に程近いロヴァニエミという街にやってきました!

一緒にMailiの家に泊まっていたEdgard は言いました。

僕は同じ日に飛行機でロヴァニエミへ行くよ!

( ゚д゚)

えぇーえぇーこちらはバスですよ!

メカニカルトラブルとかで二回もバス乗り換えさせられましたよ(ㆀ˘・з・˘)

故障だとは知らずに爆睡してたら、気づいたらバスの中誰もいなくなってましたよ(ㆀ˘・з・˘)

それでも無事にロヴァニエミ到着です!!

さてさてここには何があるかというと…

サンタクロース村!!

なんとサンタクロースに会えちゃうのです♡

むかしむかし、

わたしは小学校高学年までサンタクロースというものを信じておりました。

一般的にはもう少し早い段階でサンタクロースというものの正体に気付くのでは?と思うのですが、

一般的には12月24日から25日にかけて、寝ている間に枕もとにサンタさんがプレゼントをもってきてくれるというものではないでしょうか?

服部家は違いました。

24日の、まだわたしたちが起きている間にやってくるのです!

ベランダにそろそろプレゼントはないかと確認しに行きます。

まだありません。

まだこないなー

なんて言っていると、そのうちお母さんに、

玄関のほう見てきたら?

と言われます。

おぉそうかそうか、うちには煙突がないから、サンタさんは来る場所がわからないかもしれない。

ベランダじゃなくて玄関にもってきてくれるかもしれない。

慌てて玄関を見に行きます。

ありません。

まだプレゼントこないなー

なんて言っていると、お母さんは言います。

もう一回ベランダ見たら?

さてさて、ベランダを見てみようかな・・・・

(゚Д゚)ノ

あったーーーー!!プレゼント!!!!

という具合に、一回見に行った時にはないのに、二回目見に行くとプレゼントがおいてある!

という、両親の巧妙な作戦にまんまとはまり小学校高学年までのうのうとサンタクロースを信じてきたのであります!

いつだったか、サンタクロースは親なんじゃないか?

と疑ったことももちろんありました。

そこで「サンタさん、来てくれたならここにサインを書いていって!」

と手紙を残したのであります。

そしたら、そこには英語でメリークリスマスの文字が(・ω・)ノ

うちの親は英語はできないと思っていたので、間違いなくサンタクロースが書いていったんだと、

またしても信じてしまったのであります。

今から思えば、あのメリークリスマスの綴り、間違っていたよ。笑

そんな思い入れの深いサンタクロースにこの町で会えちゃうのです(*´▽`*)

いざ・・ご対面・・

わーーーーーーーーーーーーー\(^o^)/

サンタクロースーーーーーーーー\(^o^)/

念願のサンタクロースについに会うことができました!!

大興奮すぎて、サンタさんが何言ってたか全然覚えてない・・

なので2回も会いに行っちゃいました!!

日本きたことある??

って聞くと、

毎年どこの街にもいってるよ!

って!!!!!

クリスマスまであと144日だからね!!

って!!!

やばーーい!144日後にまたサンタさんに会えちゃう♡

サンタクロースは永遠です( `ー´)ノ

サンタさんからのサインもいただいちゃいました♡

クリスマスにわたしのもとへ届く予定です!!

はやくクリスマスにならないかなー♪

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